2009年11月07日

引越しU

さて、引越し業者に頼むとなれば、見積りを依頼しなくちゃなりません。
我が家は3社に見積りを依頼しました。

我が家が出した条件は、

段ボール箱は使用制限なし
台所は業者に依頼する

ということ。

段ボール箱がいくつ必要なのか全然予想がつかないし、これ以上は別料金です、なんて言われたら困ってしまう。
台所は本当は自分で荷造りするつもりだったのです。が、願望はともかく、現実は無理だとわかりました。
他にやることが多すぎる〜。

3社見積り依頼して、一番高い業者と安い業者で10万円も差がついたのは意外でしたね。
もちろん、一番安い業者にしました。

さあ、それから、荷造りの始まり始まり〜。

ダンナはとにかく引越しの寸前まで仕事が詰まっているので、こちらを手伝ってくれるどころではない。自分の本を箱詰めするのもぎりぎりでしょう。
しかし、ダンナの本は余人にはアンタッチャブルなので、それだけはなんとしても自分でやってもらわなくっちゃなりません。

そして、ムスメは、もう中学生なのだから、自分のものの荷造りは自分の責任でやらせることにしました。
しかし、こちらも直前まで学校の夏期講習があって、やっぱりこっちを手伝ってははくれない。

というわけで、全体と細かい作業、その他引越しに伴う届出等は主婦である海月になるわけです。
あぁ、めまいがしそう。

とにかく、段ボール箱を業者からもらって箱詰め開始!

まずは日常使わないものからです。
引越しというのは、家財を移動するだけでなく、不用品の整理や取捨分別の機会でもあるんですよね。
だから、大量のゴミが出る。
箱詰めしていると、こんなところにあったんだ〜、ということもよくあります。
何となく、捜していたのだけれども、なくてもそんなに不自由もなく何年も経っちゃった、というものです。
見つけた、となると今度は取捨を決めなくちゃなりません。

今回、海月はかなり思い切って捨てました。
新しい家が不用品で溢れないために。

なんといっても、ダンナとムスメは捨てない人達ですので、海月までそうなったら、もうゴミ屋敷が目前です。
それは嫌だ〜。

せっせせっせと箱詰めして、段ボールの箱は増えていくのに、ちっとも家の中がからっぽにならないのは、なぜ〜。
何しろ、いろいろなものをぎゅうぎゅうに詰め込んでいるので、出して詰めてみると意外に多い。
本棚ひとつあけるのに、8箱も使ってしまいました。文庫本を3重に詰め込んでいたので、無理もないか…。

こうして海月の方は曲がりなりにも箱詰めは進行していたのです。
しかし!
ダンナは予想以上に仕事に時間を取られ、荷造りの『に』の字の一画目にやっとついたというところ。
ムスメは時間はそれなりにあったはずなのに、見積りが甘いというか、まあまだ中学生だからそれは無理もないのだけれど…。

本当に、これで当日までに終るのか???

不安でいっぱいでありました。


posted by 越後海月(えちごくらげ) at 15:32| Comment(0) | お家をつくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

引越しT

お家の引渡しから1週間後、とうとうお引越しの日です。

引越しといっても、現在住んでいる家から車で5分の距離なんですよね。
これくらいの距離だと、人によっては知人や同僚に応援を頼んで、大型家電以外は自分たちですませてしまう、というのも多いようです。
最初は、海月もそんな引越しを考えていたのですよ。
細かい荷物は、自家用車でぽつぽつ運んで、大きなものだけ業者に頼もうって。
そうすれば、引越し代も安く済むし。

でもねー、現実を考えたら、とっても無理。だったんですよ。

前回、北海道から引越したとき、段ボール箱を何箱使ったのか。
正確なところは当日使った分もあるのでわからないですが、300箱は使ってるはず。
今回はダンナの職場の本は動かないので、その分は減るとしても、子供の荷物とか増えてるものもある、ということを考えると、どう考えても段ボール箱200箱は下らないのです(^_^;)

200箱…。

我が家の自家用車はごく普通の小型車ですから、一回に積めるのはせいぜい10箱程度。
とすると…20往復〜。
しかも往復だけじゃないんですよね。その荷物を、積んで、下ろさなくちゃいけない。

とっても無理だ〜。

ほとんどが本のはずなので、Sサイズの箱でも重いんですよ。
腰でも痛めたら、とりかえしがつかないです。

というわけで、自力の引越しは早々に諦めて、業者に全面的に頼むことにしました。


posted by 越後海月(えちごくらげ) at 21:03| Comment(0) | お家をつくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

お家をつくろう43

随分と間が空いてしまいましたが、特にトラブルが発生したと言うわけではないです。
単に海月が怠惰だっただけです〜(>_<)


そして、とうとう、その日がやってまいりました!
そう、

完成、引渡しの日でございます〜。

この日を境に、昨日までこの家の中に自由に出入りしていた建築士さんにも大工さんにも、仕事場ではなく、他人の家になるのです。

この日から、電気代も水道代も請求先はこちら。
所有権も責任も、こちら。

火災保険も地震保険もこの日からちゃんと開始するように契約しました。


さてその日、約束の時間に家に向かいました。
何となく、厳かな気持ちがして、身の引き締まる思いがしました。
いえ、これから続くローンのことを思い浮かべたわけじゃないんですが。

玄関を開けて、ひとつひとつ確かめていきます。
ほこりのない、出来立ての家。
この後、どんなにきれいにお掃除することがあっても、
この新築のきれいさ、というのは、本当にこの時だけですものねえ。

そう思うと、このきれいさを眼に焼き付けておかねば、と思いましたよ。

いままで随分家の写真も載せてきたのですが、今回は特にわかりにくい、というか我が家の特徴のあるところを。

BLG-20090725-CIMG4114.JPG

2階リビングから中3階への吹き抜けの部分です。
中3階がある方の天井が高く傾斜しているので、開放感があるんですよ。


BLG-20090725-CIMG4121.JPG

これは、中3階の部屋へ行く廊下ですね。
上の写真の階段から横に続いている廊下の部分になります。この先が予備の6畳間となってます。
この手すりから下をのぞくと、2階までわずか8段の階段なのに、中2階まで見下ろせるので、結構高いって感じがするんです。


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中3階から2階のリビングを見下ろしたところ。
結構高さを感じますでしょ。


BLG-20090725-CIMG4142.JPG

2階のトイレは、青空模様でしたが、これは1階のトイレ。
地面に近いので、野原をイメージして。
といってもこのトイレは窓がないので、残念ながら野原の開放感は味わえません〜。


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キッチンです。
とにかく掃除が楽で丈夫、シンプル。
というのが要望でしたから、このようになりました。
一見便利そうでいて、実は用途が限られてしまう細かい造作は止めました。
収納大きな引き出し式のが、5つあるだけ。
使い方は使う人次第というわけです。
その代わり、天板は厚くて丈夫ですよ〜。


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そして最後に、玄関の外の風除室。
北海道の家ではこれがある家が多かったのですが、便利なんですよ。
家の中でも外でもない、でも雨風は入ってこない。
家の中と外の緩衝地帯になってくれるんです。
タイヤや自転車、庭を手入れするようになったらその道具とかを置く予定。

さて、こんなところでしょうか。

とにかく、完成してよかった〜。
というのが正直なところです。
よくテレビ等で、お金は払ったのに建築会社が倒産とか、社長が持ち逃げ、とか聞くと、信頼はしていてもやっぱり不安はありましたから。

家を建てようと思い、土地を探し始めてから考えると、もう2年です。
もうすでに建っている家を購入した場合と比べると、随分脳力も体力も時間も使ったものです。
建築士さんと何度も何度も打ち合わせ、疑問があれば連絡を取り、メールのやり取りをし…。
私達もしつこかったですが、建築士さんも辛抱強かった。

でも、建売ではちょっとできない家ができたので、その点では、満足です。ヽ(^o^)丿

後は、引越して、生活を始めてどうなるか…。
やっぱり、住んで生活してこその『家』ですからね!













posted by 越後海月(えちごくらげ) at 13:33| Comment(2) | お家をつくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

お家をつくろう42

家つくりもいよいよ大詰めです。

というより、もうだいたい出来てしまいましたー!

大事な部分ができてからというのは、早いものなんですな。
何というか、ぱたぱたぱたっ、と出来てしまった感じです。

まだ細かい部分で未完成のところは残っていますけど、もうほとんど、完成、です。

それで、建築士さんの知り合いの先生が、デザイン関係の専門学校の学生を見学にやってきました。


BLG-20090720-CIMG4081.JPG

これは、中3階からキッチンへの通路といいますか、扉といいますか。
キッチンの横の棚の上の障子を開けると、そこは中3階になってるんです。つまり、足をぶらぶらさせている人の背中のあたりに障子があって、開けると中3階の部屋が丸見え、というわけ。
もちろん、ここがその部屋の正しい出入口じゃありません。
これじゃ、いちいち梯子をかけなきゃ出入りできないですもん。
ホントの出入口は手前にちらりと見える階段です〜。

でも、ここは上からキッチンを見下ろす、不思議な空間なんですよ。
それで、学生のみなさん気に入ってしまって、こういう状態になったんです。
窓を開ければ、キッチンから中3階の部屋まで一直線に風が吹き抜けていくのです〜。


BLG-20090720-CIMG4075.JPG

そして、こちらは、例の畳スペースです。狭いようですが、これで四畳半なんです。
奥にテレビ台が見えますでしょう。
両側は、例によって本棚です。
それも、マンガ専用の。
テレビとマンガに囲まれて、ごろごろ〜。
眠くなったら、ごろごろ〜。
赤ちゃんならずとも、夢のような、至福のスペースでございます。
ヽ(^o^)丿

いうわけで、完成間近となりました。
はるばるきたなあ、という感慨とともに、とにかく無事建った〜、という安堵でいっぱいです。

後は、引渡しの日を待つのみです。
posted by 越後海月(えちごくらげ) at 14:48| Comment(0) | お家をつくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

お家をつくろう41

お家つくりも、だんだん大詰めとなってまいりました。

壁紙を貼って、内装が整ってくると、いよいよお家になってきた、と言う感じですね〜。


BLG-20090719-CIMG4012.JPG

これは、一階から中二階への階段。
中二階から二階への階段もその裏側に見えてます。


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そして、これが上の写真の続き。
中二階から二階への階段と、二階から中三階への階段です。

階段部分が吹き抜けになっているので、結構開放感があるんですよ。

普通は、屋根に近いところにロフトとか納戸を作ってはしごや短い階段で昇り降りすると思うのですが、我が家の場合、それを、下にもってきたわけです。
だから、その納戸の分が本来なら二階に納まる分が押し上げられて中三階になってしまった、という感じ。

納戸を下にしたというのは、納戸に本も入るからなんです。
衣類とか、軽いものなら上を納戸にしてもよかったのですけどね。

そして、とうとう…

BLG-20090719-CIMG4023.JPG

ストーブがはいりましたー!

あくまで補助暖房として考えたので、あんまり大きくないです。
上に鍋をおけるタイプのものでは、一番小さいものを選びました。

いや〜、でもこうしてみると、やっぱりいいものかも。
これが活躍するのは、11月頃からかなー、と思いますけど、私は絶対にこの薪ストーブの手入れ等にはかかわらない、と決めているので、火が入るのはいつになるのかな〜。

そして、その奥にはこれから敷く畳がありますでしょ。
琉球畳というらしいです。
畳の縁がなくて、洋風の部屋でもおかしくないんです。

だんだん、完成間近となってきました。

と同時に最終支払も…。
建築士さんに、最終の請求書を出してくれるようにお願いしました。
あんまり、オーバーしてないといいんだけど…。





posted by 越後海月(えちごくらげ) at 14:37| Comment(2) | お家をつくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

お家をつくろう40

『お家をつくろう』もとうとう40回になりました。
本当はもっと詳しく書けば、40回なんてものではなかったと思うのですが、この、『詳しく書く』、というのがなかなか大変なんですよ。

さて、建物の構造ができてくると、早いです。
素人には、どんどん進んでる感じがします。眼に見える形で変わってくるのでそう感じるのでしょうね。
実際にはこの時期までに、家の本当に大事な構造やら強度やらは決まってしまってるのですから。
壁紙や棚の位置とかは後でどうにでも修正できる、家にとってはお化粧みいなもの。もちろん、後からでも直す必要がないに越したことはないですけど。

BLG-20090704-CIMG3969.JPG

これは、本当の2階のリビングから中3階を見たところですね。
階段を8段くらい上がります。
左の本棚は、その奥がダンナの2階のパソコンスペースになってます。
狭い空間なんで、居心地が良さそうなんですよ。
といっても、本棚の反対側はベランダへの出入の窓なので、明るいし、閉鎖空間にはなってないのです。


BLG-20090704-CIMG3970.JPG

リビングの正面。
引っ込んだ奥がテレビ台になります。
手前の床がちょっと下がっているところは、狭いように見えるんですが、一応四畳半あるんです。
ここは、念願のごろ寝スペース!
畳が入る予定です〜(*^_^*)


壁紙も順次はられてきました。

BLG-20090704-CIMG3973.JPG

これは、キッチンの壁です。
写真では落ち着いた色に出てますが、本当は結構派手なオレンジ色なんですよ。
これでキッチン全体を包んだら、それだけで暑っ苦しい〜。
でも、これを貼ったのはキッチンのほんの一部。それも食器棚の後ろになってしまう部分なので、実際にはほんのちょっとしか見えないんです。
それなので、派手な壁紙にしてみました。


BLG-20090704-CIMG3978.JPG

これは、どこだと思います?

はい、毎日お世話になる小部屋。
トイレです〜。
こちらは空間そのものが小さいので、壁一面、床以外は全部この壁紙にしてみました!
中に入って戸を閉めると、何だか楽しい気分になってくるんですよ。

実はこの壁紙には蛍光塗料で星が全面にちりばめられていて、夜、使用後に電気を消すとそれが見えるはずなんです。
この日は昼間だったからわからなかったけど、どんなふうになるのかな。
子供だましみたいなもので、期待はずれかもしれないけど、でもやっぱり楽しみ。

キッチンの壁紙も、トイレの壁紙も、今回ちょっと遊んでみたところです。
実用的で使いやすい、ってことも大事だけれど、そうじゃないところは遊んでみてよかったかな、と思ってます。
家が楽しくなるアクセントですね〜。




posted by 越後海月(えちごくらげ) at 12:22| Comment(2) | お家をつくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

お家をつくろう39

夏休みは何かと忙しく、学校が始まってようやく日常の時間が戻ってきて、時間が取れるようになりました。

さて、書いているつもりで書いていなかった。
この随分前に、照明器具とコンセントの確認がありました。

照明については、はっきり言って、よくわからなかったです。
実際にどのくらいの明るさになるのか、ピンときませんものねえ。
何しろ、はっきりしていることといったら、照明器具にお金はかけない!、ということだけなんですから。

日本人は欧米に比べると、部屋全体を明るくしたがるそうで。
そういえば、以前ヨーロッパを旅行したとき、部屋が暗いのにはびっくりしたっけ。
これは、瞳の色にも関係するらしいです。白色人種は瞳の色が薄いことが多いので、強い光は弱いのでしょう。黒い瞳は天然サングラス〜というわけなのかしら。

でも、やたらに明るくするわけにもいきません。
ただ、ダンナは眼が悪くて明るくないと本が読めないので、ダンナが本を読む周りは明るくしてもらいました。

あとはスイッチの位置。
これが結構悩みましたよ〜。
生活の状況を考えながら、いろいろシュミレーションしました。

キッチンのスイッチは必ずキッチンに用がある時しかつけないのだから、キッチンにしかいらない、とか。
一番考えたのが、ドアホンの位置でした。
在宅している確率が一番多い私が、見やすい位置。
キッチンからも、リビングからも近くて、しかも玄関に行きやすい場所。
最初建築士さんはちょっと違う場所を言ってきたのですが、修正してもらうことに。
壁ではなく、棚の一部をつぶしてそこにつけてもらうことにしました。
2階のリビングの階段のすぐそば。これなら、ピンポーン、にすぐ対応できます。

そして、コンセントの位置。
このころになると、もう頭がオーバーヒート気味。
どこにどれだけコンセントがあればいいのか、部屋の見取り図を見ても、全然頭に浮かばない〜(-_-;)
なんか、もう充分なような気もするし、ダンナも一緒にチェックしてるのだから、足りなければ、きっと気が付く…はず。

照明も、足りなければ最後はスタンドって手があるし、コンセントだって、最後はタコ足配線か、今はスイッチ付きのタップもあるし、大丈夫よ!


さて、いよいよキッチンの設備がはいりました。
今までのより奥行きがあって、広く使えそう〜。

BLG-20090620-CIMG3926.JPG

対面式のキッチンです。
やっぱり洗い物をしながらテレビは観たい、ということで。




posted by 越後海月(えちごくらげ) at 15:02| Comment(0) | お家をつくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

お家をつくろう38

また、というのも恥ずかしいほど間が空きましたが、

BLG-20090614-CIMG3889.JPG

足場が外れて、外観がすっきり。

こちらから見ると、一階にしては下すぎるところ(地面に近い)に窓があり、さらに二階にしては低いところに窓があるのがわかりましでしょうか。

さらに上にも窓があるので、まるで三階建てのようですが、木造二階建てです。
スキップフロアなので、外から窓だけ見ると、わかりにくいんですよ。

下すぎる窓は、高さ140センチの納戸の窓なのです。
高さ140センチというのは大人にはちょっときつい高さ(長時間いると、腰にくるのです〜)なのですが、広さは十分。
本棚収納する必要のない本(いつ使うか不明の本)とか、ムスメの雛人形とか、きっとすっきり納まってくれるでしょう。

その上が中2階で、さらに上が中3階というのでしょうか。
中2階と中3階の間に、本当のリビングが本当の2階にあるのです。

わかりにくいですよね〜。
私も、三次元の空間把握が苦手なもので、いろいろ注文はしたものの、実際できてくるまでどうなるのかよくわかりませんでした。

BLG-20090614-CIMG3879.JPG

一階の本棚です。
『この部屋が書斎!』というよりも、空間全体を本棚で囲んでしまいました。もちろんこれだけではなくて、この本棚の裏側もやっぱり本棚なのです。
採光はよくないですが、本のためにはその方がいいですから。
図書館に住みたい、というダンナの希望が少しは叶ったでしょうかねえ。

それにしても、外観はシンプルになりました。
もちろん、できるだけ直方体に近く、と希望したのですよ。
屋根の形や外観は、凸凹が多いほど値段も上がるし、施工も難しい、ということでしたから。
ハウスメーカーのモデルとかは随分お洒落な外観のものもあるけれど、大事なのは、中の住み心地ですものね!

さて、そろそろ表札のデザインも決めなくては。
今までは、百円ショップのありあわせでで作ったものを使ってましたから、さすがにそれは使いたくない〜。

明日からちょこっと帰省します。
天気がずーっと悪くて、帰省前に梅干が干せなかった〜(T_T)
梅干でなくて、梅漬けになっちゃう。
8月後半になって干してもいいのかなあ?
このまま梅漬けで食べちゃおうか、やっぱり干そうか、と思案中です。




posted by 越後海月(えちごくらげ) at 15:11| Comment(0) | お家をつくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

お家をつくろう37

太陽光発電の設置が決まった〜。

とにかくひと山越えました。
後は、抽選といっている市の補助金に当選することを祈るばかり。

と、心配していたら、『抽選は中止になりました』という通知がきました。
どうやら申し込みが募集数に足りなくて、抽選の意味がなくなったみたいです。(そうは書いてなかったけど、きっとそうに違いない。だって、募集期間は短いし、条件は厳しいし、だもの)

まもなく、国からの補助金の連絡も着て、両方もらえることがきまりました!\(^o^)/
いや〜、助かった。結構大きい金額でしたからねえ。
これまで払ってきた税金の一部を取り返した気分です。


この頃は、大工仕事が多くて、少しづつできているな〜、と言う感じです。

BLG-20090606-CIMG3785.JPG

やっと一階から中二階への階段ができました。
これまでは大工さんの梯子とか脚立を借りて登っていたので、ちょっと安心。


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窓には、日本の風土に合うようにちょっとですが庇をつけてもらいました。これなら、ちょっとの雨なら窓が開けられます。
多雨の日本で換気を考えたら、庇っていいと思うんですけどねえ。
どうして最近の住宅にはついてないのかしら。

夏には、ここに簾をかけられるように、フックもつけたもらう予定。
本当は天然の緑のカーテンをつけたいな。朝顔とか、ゴーヤとか。







posted by 越後海月(えちごくらげ) at 09:30| Comment(2) | お家をつくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

お家をつくろう36

身辺がごたごたしてまして、思いがけず、2週間以上も間が空いてしまいました。(^_^;)

さて、こちらで集められる情報は集め、提示したので、あとはあちらからの連絡を待つのみ。

1週間位経った頃、建築士さんから連絡がきて、新たな見積りが送られてきました。
が、それを見て、ダンナのふたり首を傾げてしまいました。

価格がやっぱりオーバーしてる…。

業者の言うことには、どうしてもこの金額以下にならない。
どうしても補助を受けたいのであれば、基準に合うような見積書を提出用に作成する、というものでした。

そうきたか、と思いましたよ。

実は、匿名で見積もってもらった『太陽光発電見積り工場』でも、そういう二重見積りをする業者がある、ということが書いてあったのです。

しかし、この補助金の基準となっている価格は、そんなに業者にとって不可能なほど厳しいものなのか?
それなら、現に補助を受けている実例はみんな不正な見積りか、業者が利益を削って施工したの?

それは、お国の設定した補助金の使い勝手が悪くて、ほとんど利用されないことがあるなんてよくあること、とは知っているけど、でも…。

納得いかないっ!

それで、ダンナと話し合い、建築士さんに伝えましたよ。

もう一度、検討してほしいということ。
北向きの屋根だけど、安価で堅牢な施工なら、発電量についてはあまり気にしていないこと。
二重見積りのようなことは絶対しないこと。
それで無理なら、きれいさっぱり諦めること。

以上のことを伝えて、再び返事待ち。

だってねえ、もし不正がばれて補助金の返還とか要求されたら、払うのは自分ですもんね。

待つこと数日。
建築士さんから連絡が入りました。

「太陽光発電ですが、何とか基準以下の金額になりました」

やったぜ!

聞けば、出荷元に談判をして直接取引をしたとのこと。
つまり、通常ルートを通さずに中間マージンを省いたということですな。
それなら最初からそうしてくれればいいのに。
いかし、未だに中間業者がいっぱいいて、それが値段を押し上げている事実があるというのは驚きです。
いまやそんなことをやってる時代じゃないと思うのに…。


さてさて、工事の進捗もお伝えしますね。

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これは1階の書斎というか、本棚です。
壁全面が本棚で、さらに真ん中のスペースにも本棚の島ができるはず。
作っている大工さんによれば、壁のない家だねえ、ということらしいです。
もちろん、壁がないわけじゃありません。
壁がほとんど本棚になっているだけです。

BLG-20090531-CIMG3717.JPG

これは、リビングから階段の吹き抜けを見たところ。
リビングは2階ですが、ここからさらに中3階というような予備の部屋に行けます。
柱の奥に見えるのが、その予備室への渡り廊下です。
ちょっと不思議な空間。
でも、ここは洗濯もの干し場でもあるので、実際に生活し始めるとどうなんだろう。
難民キャンプになっちゃうのかなあ。










posted by 越後海月(えちごくらげ) at 11:50| Comment(2) | お家をつくろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする