何とか、忘れないうちに続きが書けそうです。
さて、イタリア土産の話。
ラヴェンナでは、時間に余裕があったせいか、結構細々した土産を買いました。
町自体も歴史のある観光都市には違いないのだけど、落ち着いていて治安もよかったし、また訪ねたい町のひとつですねー。

そういう町だったので、土産品店以外でも散策していてちょっと気に入った店に入ったりもしました。
これは、そういうごくごく普通の手芸品店に入って買ったチロリアンテープ。
幅が5pくらいで刺繍が素敵なんですよ!
道路に面したショウウインドウに飾ってあったのを見つけて、人の良さそうな店主に片言の英語と身振り手振りでなんとか説明して買ったものです。
こういう買い物は印象に残りますね!

そして、これは今回の旅行で一番高いお土産。
といっても、そもそも節約旅行ですから、そんなに高いことはない。
高さ10p余りの香水瓶ですが、確か45ユーロ位だったかな。
でも、ベネチアンガラスのものがひとつ欲しかったの。
もしも、海月がお酒を飲めたならきっとワイングラスを買ったと思うのだけど、麦茶用にベネチアングラスを買う気にはなれなかったなあ。
これも、ベネチアのお土産。

本物、つまりお土産用じゃなくて、ベネチアのカーニバルに繰り出す人が着けるためのもの。
だから、お土産用よりずんと高かった。
本当はもうちょっと顔を覆う面積の大きいものが欲しかったのだけど、そうなると比例してお値段が上がっていまうので、このあたりが妥協点でした。
でも、シンプルだけど金色も入っていて後からいい買い物だったと思いましたよ。
買ってよかったです。
そして、最後の滞在地ミラノでは。

ちょっと大きいスーパーでお買い物。
これは、楽しかったですよ。
海外旅行でフリーの時間があったら、是非スーパーに入ることをおススメします!
ここで購入したコンソメやらインスタントスープの素やらは、随分長いこと楽しめました。
今思い返しても、もっと買っておくんだった〜。
さて、これでお土産のことも一通り書き終わり。
気がつけば、イタリアに行ったのは、もう2年以上も前のことになってしまったのですよね。
はっきり言って、お金も時間もかけた旅行でした。
当分大きな旅行はできないなあ、って言うくらい貯金も使い果たしました。
でも、行ってよかった。
今でも時々、あの時あそこで、と家族で話題に上ります。
もしも、家族旅行を行こうか行くまいか、お金が、時間が、と迷っているのでしたら、できる限り行くことをおススメいたします。
親と子どもが一緒の体験をできる期間は、多いようで案外少ないものだから、先に延ばしていたらきっとできないと思うので。
さて、やっと、旅行後記も最後です。
と、同時にイタリア旅行記の最後でもあります。
やーっと終わりだぁ!
正直、こんなにかかるとは思っていなかったのですが、我ながら辛抱強く(というか、だらだらと)書きました。
そして、以前から書いていたように、この旅行記が終わったら、ブログの引っ越しを致します。
フェイスブックとも考えましたが、とりあえずは普通のブログに引っ越します。
ここはしばらくこのままにして、引っ越し先が確定しましたらお知らせに来ますね。
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