我が家は3社に見積りを依頼しました。
我が家が出した条件は、
段ボール箱は使用制限なし
台所は業者に依頼する
ということ。
段ボール箱がいくつ必要なのか全然予想がつかないし、これ以上は別料金です、なんて言われたら困ってしまう。
台所は本当は自分で荷造りするつもりだったのです。が、願望はともかく、現実は無理だとわかりました。
他にやることが多すぎる〜。
3社見積り依頼して、一番高い業者と安い業者で10万円も差がついたのは意外でしたね。
もちろん、一番安い業者にしました。
さあ、それから、荷造りの始まり始まり〜。
ダンナはとにかく引越しの寸前まで仕事が詰まっているので、こちらを手伝ってくれるどころではない。自分の本を箱詰めするのもぎりぎりでしょう。
しかし、ダンナの本は余人にはアンタッチャブルなので、それだけはなんとしても自分でやってもらわなくっちゃなりません。
そして、ムスメは、もう中学生なのだから、自分のものの荷造りは自分の責任でやらせることにしました。
しかし、こちらも直前まで学校の夏期講習があって、やっぱりこっちを手伝ってははくれない。
というわけで、全体と細かい作業、その他引越しに伴う届出等は主婦である海月になるわけです。
あぁ、めまいがしそう。
とにかく、段ボール箱を業者からもらって箱詰め開始!
まずは日常使わないものからです。
引越しというのは、家財を移動するだけでなく、不用品の整理や取捨分別の機会でもあるんですよね。
だから、大量のゴミが出る。
箱詰めしていると、こんなところにあったんだ〜、ということもよくあります。
何となく、捜していたのだけれども、なくてもそんなに不自由もなく何年も経っちゃった、というものです。
見つけた、となると今度は取捨を決めなくちゃなりません。
今回、海月はかなり思い切って捨てました。
新しい家が不用品で溢れないために。
なんといっても、ダンナとムスメは捨てない人達ですので、海月までそうなったら、もうゴミ屋敷が目前です。
それは嫌だ〜。
せっせせっせと箱詰めして、段ボールの箱は増えていくのに、ちっとも家の中がからっぽにならないのは、なぜ〜。
何しろ、いろいろなものをぎゅうぎゅうに詰め込んでいるので、出して詰めてみると意外に多い。
本棚ひとつあけるのに、8箱も使ってしまいました。文庫本を3重に詰め込んでいたので、無理もないか…。
こうして海月の方は曲がりなりにも箱詰めは進行していたのです。
しかし!
ダンナは予想以上に仕事に時間を取られ、荷造りの『に』の字の一画目にやっとついたというところ。
ムスメは時間はそれなりにあったはずなのに、見積りが甘いというか、まあまだ中学生だからそれは無理もないのだけれど…。
本当に、これで当日までに終るのか???
不安でいっぱいでありました。

